それにしても、この鬱病とはどういう病気なのか。まあ、調べてみるとどうやら先進国に住んでいる人に多いらしい。以前、人が鬱病になったのを聞くと、陰でひっそり笑っていたものだが、いざ自分が鬱病(正確には「燃え尽き症候群」らしい)にかかると笑えない。何しろ、症状が軽かったり、重かったりと予想がつかない。ひどい日は、鉛のように体が重くなり、また気分もどんよりして心の中で、今にも雨が降りそうで、風も強くなりそうで、どうしようもない。また仕事をするのも今まで30年以上も考えたこともなかったが、自分に課せられた任務を遂行しても社会のためになっていないのではないかと思う。自分の中に溜め込まず、仲のいい人にも打ち明けるようにしている。そうすれば、少しは肩の荷が軽くなるような気がする。早く、良くなってほしい。
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