数日遅れてしまったが、10月20日の夜は月が沈む頃から「オリオン座流星群」が綺麗だということをラジオで聞いた(このあたりは0時ごろ)。そのニュースで思い出したのは「しし座流星群」で2001年11月19日の明け方ごろ、北アメリカ大陸で一時間に数千個の流星が見られる、という当時のニュースを聞き、早起きして自宅近くの野原で見た風景である。真っ暗な野原に寝転んで天を見ていたのだが、2時間ほどがあっという間に過ぎてしまったのを今でも覚えている。「しし座流星群」は期待以上の天体ショーで大満足し、まさに感動的であった。天のあちこちに流星が見られ、一分に一度ほどは、ピカッと流星が輝いて空が一瞬明るくなり、また辺りが暗くなる。
オリオンの帯にあたる、星3つについてWikipediaで調べてみたところ、次のような興味深いことがわかった。天体用語では「星」とはいわず「恒星」と云うそうな。
一番近いアルニタクでも約800光年だから、ざっと7,563兆キロメートル以上にもなる。いやはや、宇宙とは大きいものだ。なんだか「燃え尽き症候群」と、言うのが馬鹿らしくなる。
そうそう、肝心の「オリオン座流星群」ですが、寝室の便所の窓からオリオン座が見られます。窓際に腰かけて、しばらく見ていたのですが、流星はさっぱり。眠くなったので、寝ました。
名前
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位置
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地球からの距離
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半径
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ミンタカ(Mintaka)
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西側の恒星
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約900 光年
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16R(太陽の16倍)
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アルニラム(Alnilam)
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中央の恒星
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約1300 光年
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26R(太陽の26倍)
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アルニタク(Alnitak)
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東側の恒星
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約800 光年
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20R(太陽の20倍)
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一番近いアルニタクでも約800光年だから、ざっと7,563兆キロメートル以上にもなる。いやはや、宇宙とは大きいものだ。なんだか「燃え尽き症候群」と、言うのが馬鹿らしくなる。
そうそう、肝心の「オリオン座流星群」ですが、寝室の便所の窓からオリオン座が見られます。窓際に腰かけて、しばらく見ていたのですが、流星はさっぱり。眠くなったので、寝ました。




